まず何が必要?
- 黒曜石を縦3マス、横2マスの空洞になるように囲み、内側に火をつけるとネザーゲートになります。
- 最小サイズなら黒曜石は10個で作れます。角まで入れると14個です。見た目を整えたいなら角あり、節約したいなら角なしで大丈夫です。
- 火をつける道具は火打石と打ち金が定番です。火打石は砂利、鉄インゴットは鉄鉱石から用意します。
- 黒曜石は水と溶岩源が触れるとできます。安全に掘るならダイヤ以上のツルハシを使い、足元の溶岩に注意します。
座標8倍の考え方
- ネザーの横方向の距離は、通常世界の約8分の1です。通常世界で800ブロック離れた場所は、ネザーではだいたい100ブロック分になります。
- 通常世界のX/Z座標を8で割ると、ネザー側で対応しやすい目安座標になります。【例】通常世界 X:800, Z:240 なら、ネザーでは X:100, Z:30 あたりです。
- 逆に、ネザーのX/Z座標を8倍すると通常世界側の目安になります。ネザーで道を作ると、遠い拠点同士を短い道でつなげます。
- 高さYは8倍にはしません。ゲートを置ける安全な高さ、通路の作りやすさ、溶岩海を避けられるかで決めます。
ゲートのつなぎ方
- ゲートに入ると、移動先の近くに使えるゲートがないか探され、なければ新しく作られます。
- 思った場所につなぎたいときは、先に対応座標へ行ってゲートを作るのが安定します。通常世界側のX/Zを8で割った位置に、ネザー側ゲートを置くイメージです。
- 複数のゲートが近いと、違うゲートにつながることがあります。拠点用、村用、要塞用などを増やすときは座標をメモして、近すぎない位置に置くと迷いにくいです。
※ネザーゲート同士の距離は129ブロック以上離すといいかも。 - 新しく作ったゲートが変な場所へつながるときは、両方の世界で座標を見直し、不要なゲートを壊してから入り直すと整理しやすくなります。
よくある失敗
- ゲートが点かない時は、黒曜石の枠の内側が縦3マス、横2マス以上の空洞になっているか確認します。泣く黒曜石はゲート枠に使えません。
- ネザー側に出た瞬間に危ない場所だったら、まず周囲を囲います。溶岩海、崖、ガスト、ピグリンの近くでは焦って走らない方が安全です。
- 通常世界へ戻ったら別の場所に出た、という時はゲート同士が近くて混線していることがあります。対応座標に近い場所へゲートを作り直すのが近道です。
ネザーゲートは「作る」より「つなぐ」が本番です。座標メモ、対応座標、燃えない小部屋、この3つを覚えると一気に扱いやすくなります。
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