地図でできること
- 地図は、使った周辺の地形を記録する道具です。持って歩いた場所が少しずつ描き込まれます。
- 地図は作った場所を中心にした範囲を映します。遠くへ行くと地図の外へ出るので、旅先では新しい地図を作ると管理しやすいです。
- 自分の位置が出るタイプの地図なら、白いマーカーで今いる場所や向きを確認できます。地図の範囲外に出ると端に表示されます。
- 完成した地図は額縁に入れて壁に貼れます。複数の地図を並べると、拠点の大きな地図部屋を作れます。
地図の作り方と拡張
- 地図は紙とコンパスで作るのが基本です。紙はサトウキビから、コンパスは鉄インゴットとレッドストーンダストから作ります。
- 地図は製図台で紙を足すと広い範囲に拡張できます。広げるほど1枚で見える範囲は大きくなりますが、細かい地形は小さくなります。
- 拠点周りを詳しく見たい時は小さい地図、遠征用には拡張した地図が向いています。用途でサイズを分けると便利です。
- 製図台では地図の複製やロックもできます。大事な地図を同じ状態で残したい時に役立ちます。
コンパスの基本
- コンパスは通常世界の初期スポーン地点を指します。ベッドで寝た場所ではなく、ワールドの始まりの方向を指す点に注意します。
- 拠点が初期スポーンの近くなら、コンパスは帰り道の目印になります。遠い場所へ引っ越した場合は、座標メモや地図も一緒に使うと安心です。
- ネザーやエンドでは普通のコンパスが安定して使えないことがあります。ネザー探索では座標、看板、ブロックの目印を頼りにします。
特別なコンパス
- ロードストーンコンパスは、ロードストーンに使うとその場所を指すコンパスになります。遠い拠点、ネザー通路、重要な施設の目印に向いています。
- ロードストーンを壊すと、そのコンパスは行き先を見失います。大切な場所ならロードストーンの周りを守っておくと安心です。
- リカバリーコンパスは、最後に倒れた場所を探す助けになります。古代都市で手に入るエコーシャードを使うので、序盤向けではありません。
- 倒れた場所と違うディメンションにいる時は、リカバリーコンパスが安定して指さないことがあります。どの世界で倒れたかも覚えておくと探しやすいです。
- リカバリーコンパスも万能ではありません。アイテムが消える前に戻れるよう、予備装備と帰り道の確保が大事です。
迷子にならないコツ
- 拠点の座標、村の座標、ネザーゲートの座標をメモします。紙のメモでも看板でも、あとで見返せればOKです。
- 遠出する前に、地図、コンパス、ベッド、食料、松明、ブロックを持つと安心です。帰り道を作りながら進むと迷いにくくなります。
- 道中にたいまつを片側だけ置く、丸石の柱を立てる、色付きブロックで矢印を作るなど、見てわかる目印を残します。
- 海や雪原、砂漠のように景色が似ている場所では、地図と座標を早めに確認します。暗くなる前に帰り道を決めるのが安全です。
地図は「周りを見る道具」、コンパスは「向きを決める道具」です。座標メモと組み合わせると、迷子対策がかなり強くなります。
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